特集
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JSフェスティバルin山口 フォトレポート
2025年12月4日(木)・5日(金)、山口市のKDDI維新ホールと山口グランドホテルにおいて「第4回 全国老人福祉施設大会・研究会議 〜JSフェスティバル in 山口〜」が開催されました。テーマは「介護最前線、新しい介護の創造と未来への挑戦」。人口減少と人材不足という現実を踏まえ、全国から2,0…
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大山知子会長 新年のごあいさつ
あきらめずに声を上げ続ける姿勢が 少しずつ形になりはじめた2025年 昨年は政府要職者との接触を積極的に重ね、介護現場の実情を訴え続けてきました。石破内閣が骨太の方針を策定される前の重要な時期に、公定価格の見直しや賃金アップ、経済スライドに合わせた制度改革の必要性を総理に直接訴え、そ…
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第3回 JS次世代ワールドカフェ 潜入レポートin 東京
9月30~10月1日に、全国老施協JS次世代委員会による、JS次世代ワールドカフェが開催されました。第1回の鹿児島県、そして第2回の北海道に続き、3回目となる今回は東京都で開催。北海道から沖縄県まで、全国各地から集結した80名もの管理者や施設長など次世代を担うリーダーが交流を深め、「働きやすい職…
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養護老人ホームの現状と課題 措置の正しい理解と、サービス提供の継続のためにPART.02
“越境”する養護老人ホーム 協働で道をひらく 地域課題の複雑化が進むなか、行政や関係機関との協働を軸に、支援の輪を広げている養護老人ホームがあります。地域のハブとして多様な取り組みを実践する、福岡県大川市の明光園を訪ね、協働による新たな支援のかたちを探りました。 精神疾患…
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養護老人ホームの現状と課題 措置の正しい理解と、サービス提供の継続のためにPART.01
日本の高齢者福祉の原点とも言える養護老人ホーム。その歴史と経験は、これからの地域福祉を考える上で貴重な財産となっています。しかし今、全国で定員の8割程度しか埋まらず、閉鎖に追い込まれる施設も増えています。その背景にあるのは、自治体の誤った認識による、いわゆる「措置控え」と複雑な財政制度です。 &n…
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第63回技能五輪全国大会 エキシビションレポート 介護職の技能を可視化する、 新たな人材育成のかたち
技能五輪を介護の専門的技能を 社会に示す新たな舞台に シルバーサービス振興会では、介護キャリア段位制度や介護技能実習評価試験など、技能の標準化に長年取り組んできました。その知見を生かし、厚生労働省の推薦を受けて介護競技実施の協力団体とともに今回の実施に至りました。 技能五輪全国大会…
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PART.04 〈2040年問題への具体的な取り組み〉社会福祉法人 芦別慈恵園
「2040年に向けたサービス提供体制等のあり方」検討会で 浮き彫りになった課題に対して、 早急な対応が求められる地域の施設はどう取り組み始めているか。 実際に施設に赴き取材しました。 空室を減らすための対策 サービス需要の変化に応じた 提供体制の構築 特別養護老人ホームのサービス付き …
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PART.03 〈2040年問題への具体的な取り組み〉社会福祉法人みろく会 特別養護老人ホーム 光葉園
「2040年に向けたサービス提供体制等のあり方」検討会で 浮き彫りになった課題に対して、 早急な対応が求められる地域の施設はどう取り組み始めているか。 実際に施設に赴き取材しました。 直面する人材難対策 サービス需要の変化に応じた提供体制の構築 人手不足による空室解消のため 地域密着型…
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PART.02 〈2040年問題への具体的な取り組み〉社会福祉法人かみかわ福寿園 上川町特別養護老人ホーム 大雪荘
「2040年に向けたサービス提供体制等のあり方」検討会で 浮き彫りになった課題に対して、 早急な対応が求められる地域の施設はどう取り組み始めているか。 実際に施設に赴き取材しました。 医療と介護の密接な連携で 過疎化が進む山間の町での 存在価値を維持 地域のニーズに応じた医療介護連携 …
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PART.01 2040年問題とサービス提供体制の維持に向けて
「2040年に向けたサービス提供体制等のあり方」検討会の概要 2040年問題とは、高齢化と人口減少が進行する中で予想される労働力人口の減少や社会保障の持続性など社会的・経済的問題を指す総称です。厚生労働省は「2040年に向けたサービス提供体制等のあり方検討会」(座長:野口晴子・早稲田大学政治経済学…
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レクリエーションの舞台裏
第 5 回 レクリエーションの 舞台裏 ペーパーデコレーション
人生を彩り 生きる喜びまでも創造する ペーパーデコレーション 高齢者施設での暮らしに楽しみをもたらすレクリエーション。 今回は、紙という身近な素材を使った作品作りを通じて 人生に豊かさをもたらす、やまもとえみこさんのペーパーデコレーションの舞台裏をご紹介します。 You…
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働きやすい職場環境にするための「要」 介護施設の腰痛対策 PART.02 職場環境の改善と福祉用具の導入で「腰痛の職員ほぼゼロ」を実現したひのでホームの取り組み
職場環境の改善と福祉用具の導入で 「腰痛の職員ほぼゼロ」を実現したひのでホームの取り組み 介護福祉士として勤務する中で 一年間に3回も「ぎっくり腰」に 「20年ほど前、介護職員として働いていた当時は、ご利用者の移乗や入浴介助は人力による抱え上げが当たり前とされていました。腰痛予防のためにコルセット…
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働きやすい職場環境にするための「要」 介護施設の腰痛対策 PART.01
介護施設で働く人の多くが体験する腰痛は、離職や求人難の要因にもなっています。 そこで今回は、施設の職場環境を考えるうえでの要となる、腰痛対策について解説します。 忙しさを原因に腰痛対策を怠ると人手不足はさらに加速する 介護施設の中には、職員の7割が腰痛に悩まされているといわれ、報酬、人間関係と並…
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地域共生社会の社会福祉法人 誰もが役割をもち支え合う地域を目指して PART.03 社会福祉法人 福成会 塚口福成園から 社会福祉法人 テンダー会 特別養護老人ホームらくらく苑
「地域共生社会」とは、制度・分野ごとの「縦割り」や「支え手」「受け手」という関係を超えて、地域住民や地域の多様な主体が参画し、人と人、人と資源が世代や分野を超えてつながることで、住民一人ひとりの暮らしと生きがい、地域をともに創っていく社会を目指すと、厚生労働省は記しています。 なかでも少子高…
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地域共生社会の社会福祉法人 誰もが役割をもち支え合う地域を目指して PART.02 社会福祉法人北海道光生舎 光生舎ゆいま〜る・もみじ台
「地域共生社会」とは、制度・分野ごとの「縦割り」や「支え手」「受け手」という関係を超えて、地域住民や地域の多様な主体が参画し、人と人、人と資源が世代や分野を超えてつながることで、住民一人ひとりの暮らしと生きがい、地域をともに創っていく社会を目指すと、厚生労働省は記しています。 なかでも少子高…
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地域共生社会の社会福祉法人 誰もが役割をもち支え合う地域を目指して PART.01 特別養護老人ホーム 稲村ガ崎きしろ
「地域共生社会」とは、制度・分野ごとの「縦割り」や「支え手」「受け手」という関係を超えて、地域住民や地域の多様な主体が参画し、人と人、人と資源が世代や分野を超えてつながることで、住民一人ひとりの暮らしと生きがい、地域をともに創っていく社会を目指すと、厚生労働省は記しています。 なかでも少子高…
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令和7年4月 加算算定状況調査の結果報告
全国老施協では、介護事業の経営支援と、介護保険制度の見直し・介護報酬改定に向けた課題整理を目的として、令和3年度から会員施設を対象に継続的に加算算定状況調査を実施しています。 本特集では、令和6年改定で見直された、施設と協力医療機関との連携体制構築の状況、生産性向上推進体制加算の2年間の算定状況…
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継続はチカラなり
第4回 施設食を支え続ける力 社会福祉法人 愛川舜寿会 特別養護老人ホーム ミノワホーム
高齢者福祉をますます発展させていくために、 持続可能な施設運営のヒントをご紹介します。 第4回 施設食を支え続ける力 暮らしを支える ミノワホームの食 特別養護老人ホーム ミノワホームが神奈川の県央北部の町、愛川町に開設されたのは1992年。 以来30年以上にわたり、施設の食を支え続けてきたのが…
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多角的に取り組む排泄ケア PART4 十人十色を超える 「百人百色介護」を 排泄ケアでも実現したい
ご利用者様おひとりお一人に、ご本人の希望や願いを伺い、尊厳を守り、「百人百色介護」を基本にサービス提供を行っているていれぎ荘。排泄のメカニズムやケアについて知識を得たことで、いかに考え方が変わり、それがご利用者様や介護現場にどのようなよい影響を与えたかをうかがいました。 排泄ケアは排泄物を 片付け…
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多角的に取り組む排泄ケア PART3-2 排泄ケアに取り組むベンチャー企業に聞く 先進技術はどこまで業務負担を軽減できるか?
ベッドに設置したヘルプパッド2から、排泄(尿・便)のにおいを検知し、施設のパソコン、スマホやタブレットに「おむつ交換タイミング」を通知。ある施設では導入前に比べ、空振り回数が90・1%削減、 尿便漏れ回数も86・2%削減と大きな効果が現れた。 においを検知しておむつ交換タイミングをお知らせ おむつ…