福祉施設SX
-
特集
猛暑対策2026 “暑さ”から利用者と職員を守る 夏バテ・熱中症対策
年々厳しさを増す猛暑。介護の現場でも熱中症対策は急務となっています。熱中症対策を強化した「改正労働安全衛生規則」(2025年)の制度のあらましと、NPO法人渋谷介護サポートセンターの服部万里子氏や施設の取材を基に、現場で使える、利用者と職員を守る熱中症対策法をお届けします。 服部万里子氏 寺下すみえ…
-
今月のレクリエーション
プロに教わる今月のレクリエーション 腕と肩を伸ばす運動
高齢者に向けた体操の先生・辻徹郎氏に、腕や肩を伸ばす体操を教えてもらいました。簡単なのでぜひ挑戦してみてください。 教えてくれたのは 運動の先生 辻徹郎(てつまる)氏 運動型デイサービス勤務を経て、体操の先生に。 「無理せずその人に合った動きで問題ないです」 腕を大きく動かすことで肩周りの筋肉や関節…
-
全国施設最前線
第27回 北海道 社会福祉法人 刀圭会 ケアハウス・デイサービスセンター そうび苑 ケアハウスだからできる「終活」のお手伝い
自立した高齢者が多い現在、「終活」が必須になる時代が必ず訪れます。自分の最期に、自分自身で責任を持つには何をすればよいのか?元気なうちに始められる、前向きな「終活」を行ったケアハウスをご紹介します。 ※「第4回全国老人福祉施設大会・研究会議 ~JSフェスティバル in 山口〜」入賞施設を取材していま…
-
特集
2026年10月1日施行 カスハラ対策義務化へ 職員を守る現場づくり
近年、顧客などによる理不尽な要求や暴力的な言動といったカスタマーハラスメント(カスハラ)問題が深刻化しています。このため、本年10月1日から全ての事業者にカスハラ防止のための対策を講じることが義務付けられることに。介護業界でも進められてきたハラスメント対策の中にカスハラ防止策をどのように組み込んでい…
-
特集
1人で抱え込まない チームマネジメントとリーダー育成
深刻な人手不足が叫ばれ、劇的に変化する介護現場では、現場をまとめるリーダーに大きな役割が求められています。今回は、リーダーを取り巻く現状と課題をひもとくとともに、組織としての仕組みづくりや人が育つチームづくりの実践例を紹介。リーダー層の在り方と、理想的な組織づくりのヒントを探ります。 …
-
全国施設最前線
第26回 岡山県 社会福祉法人津山福祉会 高寿園
全国に先駆けて、介護リフトやICT機器を導入し、入居者の心身の健康と、働きやすい環境を実現してきた「高寿園」。人と技術が二人三脚で取り組む新しい介護の形がここにあります。 ※「第4回全国老人福祉施設大会・研究会議 〜JSフェスティバル in 山口」入賞施設を取材しています 施設長 仁木則子さん 社会…
-
特集
選ばれる施設にあるものとは? 人材確保の新常識
2040年には介護職員が約57万人も不足する見込みです。国は処遇改善や魅力向上、外国人人材の受け入れ環境整備などの対策に取り組むとしています。そうした中、人材確保や育成、職場定着対策に取り組み、一定の成果を得ている施設もあります。制度や既成概念にとらわれない、新たな視点で人材対策を行う施設を紹介しま…
-
特集
メーカー&導入施設から見る 介護ICTが開く業務効率化の最前線
令和6年度の介護報酬改定で新たに設けられた「生産性向上推進体制加算」によって、国は介護現場のICT化に大きくかじを切りました。現在の状況や今後の展望について全国老施協の岩井広行委員長やメーカー、施設に話を伺いました。 岩井広行氏 全国老施協生産性向上推進委員会委員長。 積極的にDX・ICT化を推…
-
今月のレクリエーション
プロに教わる 今月のレクリエーション 折紙:鯉のぼりの作り方
利用者が楽しみにしているレクリエーション。ただ、マンネリ化して悩んでしまう…との声が。今回からその道のプロに教えてもらいます! 教えてくれたのは 折紙講師 島田秀一先生 小学校などで子供に教えることも。 「鯉のぼりは、小さい紙で折ると箸置きにもなります」 端午の節句にピッタリ 大きさの異なる鯉のぼり…
-
全国施設最前線
第25回 東京都 TOKYOの未来を創る社会福祉法人協力会
毎月、全国の老人福祉施設をご紹介している本連載ですが、今回は、「第4回全国老人福祉施設大会・研究会議~JSフェスティバルin山口~」における実践研究発表で最優秀賞を受賞したTOKYOの未来を創る社会福祉法人協力会についてご紹介いたします。 東京都内の10法人が連携して介護職の魅力を発信 TOKYOの…
-
特集
BPSDへの新たなアプローチ 認知症ケアの深化
認知症の人の尊厳を守り支え合う共生社会を目指す認知症基本法が施行されてから2年。これまで問題視されてきたBPSD対策が変わろうとしています。特養の認知症ケアにも大いに役立つ新ケアプログラムを取材しました。 大きな分岐点を迎えた認知症ケアの新機軸 東京都と東京都医学総合研究所の協働により2018年度…
-
特集
大山会長の新年度あいさつ 介護の現場をより良くするために
介護報酬の期中改定が大きな動きとなり、政府要職者や国会議員への陳情活動で介護現場の実情を訴え続けてきた令和7年度。この流れを追い風にし、令和9年度の介護報酬改定で要望を勝ち取るためには何をすべきか。また令和8年度の新職員に向けて、働く心構えやエールを語っていただきました。 全国老人福祉施設協議会 …
-
特集
大山会長からのエール 令和8年度の新職員に向けて!
新職員皆さまに、大山会長より応援のメッセージをいただきました! 毎日のお仕事で何かと感じることが多い時期だと思いますが、同じく介護のお仕事に従事する一人の先輩として大山会長の言葉を胸に刻み、日々過ごしてみてください。きっとあなたの人生にとってプラスになりますから。 全国老人福祉施設協議会 会…
-
全国施設最前線
第24回 宮城県 社会福祉法人 春圃会 ケアハウス 大谷 春圃苑
社会福祉法人 春圃会 ケアハウス 大谷 春圃苑 1990年法人設立。翌年、気仙沼市・旧本吉町に特養春圃苑を開設。 以後、在宅から施設まで、さまざまな介護保険事業所を市内で展開。 明るく家庭的な雰囲気のなか、地域や家庭との結びつきを大切に、 ご利用者が生きがいを見出せるサービスの提供に努めている &…
-
レクリエーションの舞台裏
第 6 回 レクリエーションの 舞台裏 園芸療法
植物を育てる作業を通して 高齢者のこころとからだをリハビリテーション 高齢者施設での暮らしに楽しみをもたらすレクリエーション。 今回は、園芸を楽しみながら、コミュニケーションのきっかけや からだを動かす機会、達成感などを得て、心身のリハビリテーションへと つなげる「園芸療法」について伺いました。 &…
-
特集
結果発表! 第18回 介護作文・ フォトコンテスト 〜見つけた、介護の魅力、喜び〜 PART.04 ケアニンショートフィルム感想文
最優秀賞 “介護の循環”(Cycle of caregiving) 福井県 パトリアーカ ラレイン パレニョ さん 奨励賞 介護をするということは 熊本県 洲本 さん 奨励賞 介護職のあり方 熊本県 税所 さん [ ケアニンショートフィルム感想文 ]総評コメント ケアニンショートフィルムをご覧い…
-
特集
結果発表! 第18回 介護作文・ フォトコンテスト 〜見つけた、介護の魅力、喜び〜 PART.03 作文・ エッセイ部門(高校生以下の部)
最優秀賞 記憶の中の笑顔 鹿児島県 濵田 さん 奨励賞 あの日の約束 兵庫県 平井 さん 奨励賞 私の介護体験 鹿児島県 東 さん 奨励賞 じいちゃんと歩む未知の世界。神奈川県 佐藤 さん 奨励賞 僕が祖父にできること 鹿児島県 F・Y さん [ 高校生以下の部 ]総評コメント 高校生以下の皆さ…
-
特集
結果発表! 第18回 介護作文・ フォトコンテスト 〜見つけた、介護の魅力、喜び〜 PART.02 作文・ エッセイ部門(一般部門)
最優秀賞 思い出が心を満たす 京都 奥村 さん 優秀賞 介護とひとすじの光 熊本県 柴田 さん 優秀賞 介護が教えてくれたこと 埼玉県 深田 観 さん 入選 ケアマネ、二児の母、 それから時々娘。青森県 こだま さん 入選 これからも、お願いね 東京都 畝本 さん 入選 もう少し介護したかった 青森…
-
特集
結果発表! 第18回 介護作文・ フォトコンテスト 〜見つけた、介護の魅力、喜び〜 PART.01 フォト部門(一般の部・スマホの部)
第18回 介護作文・フォトコンテスト総評コメント 全国各地から約2,000作品の応募をいただき、心より感謝申し上げます。利用者ファーストの思いのなか、応募作品からは皆さんが高齢者の方々と、いつも優しく大切に向き合っていらっしゃる様子がわかり、嬉しく思いました。この企画を通して、多くの方に介護を理解し…
-
全国施設最前線
第23回 栃木県 社会福祉法人 裕母和会 養護老人ホーム 悠生園
社会福祉法人 裕母和会 養護老人ホーム 悠生園 佐野市が運営していた養護老人ホームを引き継ぎ、福祉医療拠点として再整備。2000年より運営開始。自然豊かな環境のもと、家庭的な雰囲気を大切に、全室個室・バリアフリー環境でご利用者の自立支援と生きがいのある生活をサポートしている。併設のデイサービスやヘ…