福祉施設SX
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特集
PART.01 2040年問題とサービス提供体制の維持に向けて
「2040年に向けたサービス提供体制等のあり方」検討会の概要 2040年問題とは、高齢化と人口減少が進行する中で予想される労働力人口の減少や社会保障の持続性など社会的・経済的問題を指す総称です。厚生労働省は「2040年に向けたサービス提供体制等のあり方検討会」(座長:野口晴子・早稲田大学政治経済学…
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全国施設最前線
第20回 鳥取県 社会福祉法人 鳥取福祉会 養護老人ホーム 鳥取市 なごみ苑
社会福祉法人 鳥取福祉会 養護老人ホーム 鳥取市 なごみ苑 開設は1995年。経済的・家庭的な理由などで自立した生活が難しい高齢者が入居し、生活支援や相談援助を受けながら暮らしている。また、地域との交流を重視した運営を実践 地域とともに生きる“もう一つの社会復帰”を目指して 鳥取福祉…
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レクリエーションの舞台裏
第 5 回 レクリエーションの 舞台裏 ペーパーデコレーション
人生を彩り 生きる喜びまでも創造する ペーパーデコレーション 高齢者施設での暮らしに楽しみをもたらすレクリエーション。 今回は、紙という身近な素材を使った作品作りを通じて 人生に豊かさをもたらす、やまもとえみこさんのペーパーデコレーションの舞台裏をご紹介します。 You…
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特集
働きやすい職場環境にするための「要」 介護施設の腰痛対策 PART.02 職場環境の改善と福祉用具の導入で「腰痛の職員ほぼゼロ」を実現したひのでホームの取り組み
職場環境の改善と福祉用具の導入で 「腰痛の職員ほぼゼロ」を実現したひのでホームの取り組み 介護福祉士として勤務する中で 一年間に3回も「ぎっくり腰」に 「20年ほど前、介護職員として働いていた当時は、ご利用者の移乗や入浴介助は人力による抱え上げが当たり前とされていました。腰痛予防のためにコルセット…
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特集
働きやすい職場環境にするための「要」 介護施設の腰痛対策 PART.01
介護施設で働く人の多くが体験する腰痛は、離職や求人難の要因にもなっています。 そこで今回は、施設の職場環境を考えるうえでの要となる、腰痛対策について解説します。 忙しさを原因に腰痛対策を怠ると人手不足はさらに加速する 介護施設の中には、職員の7割が腰痛に悩まされているといわれ、報酬、人間関係と並…
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全国施設最前線
第19回 茨城県 社会福祉法人 北養会 特別養護老人ホーム もくせい
社会福祉法人 北養会 特別養護老人ホーム もくせい 東京ドーム約1個分の広さにあたる43,525㎡の敷地に病院や福祉施設が立ち並ぶ複合エリア「スイコウスクエア」内に2008年開設。医療機関と連携したサービスを提供。全館ユニットケア型個室 幸せに働ける介護職を育む風土改革 北養会が運営…
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特集
地域共生社会の社会福祉法人 誰もが役割をもち支え合う地域を目指して PART.03 社会福祉法人 福成会 塚口福成園から 社会福祉法人 テンダー会 特別養護老人ホームらくらく苑
「地域共生社会」とは、制度・分野ごとの「縦割り」や「支え手」「受け手」という関係を超えて、地域住民や地域の多様な主体が参画し、人と人、人と資源が世代や分野を超えてつながることで、住民一人ひとりの暮らしと生きがい、地域をともに創っていく社会を目指すと、厚生労働省は記しています。 なかでも少子高…
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特集
地域共生社会の社会福祉法人 誰もが役割をもち支え合う地域を目指して PART.02 社会福祉法人北海道光生舎 光生舎ゆいま〜る・もみじ台
「地域共生社会」とは、制度・分野ごとの「縦割り」や「支え手」「受け手」という関係を超えて、地域住民や地域の多様な主体が参画し、人と人、人と資源が世代や分野を超えてつながることで、住民一人ひとりの暮らしと生きがい、地域をともに創っていく社会を目指すと、厚生労働省は記しています。 なかでも少子高…
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特集
地域共生社会の社会福祉法人 誰もが役割をもち支え合う地域を目指して PART.01 特別養護老人ホーム 稲村ガ崎きしろ
「地域共生社会」とは、制度・分野ごとの「縦割り」や「支え手」「受け手」という関係を超えて、地域住民や地域の多様な主体が参画し、人と人、人と資源が世代や分野を超えてつながることで、住民一人ひとりの暮らしと生きがい、地域をともに創っていく社会を目指すと、厚生労働省は記しています。 なかでも少子高…
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特集
令和7年4月 加算算定状況調査の結果報告
全国老施協では、介護事業の経営支援と、介護保険制度の見直し・介護報酬改定に向けた課題整理を目的として、令和3年度から会員施設を対象に継続的に加算算定状況調査を実施しています。 本特集では、令和6年改定で見直された、施設と協力医療機関との連携体制構築の状況、生産性向上推進体制加算の2年間の算定状況…
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全国施設最前線
第18回 愛知県 社会福祉法人 一期一会福祉会 軽費老人ホーム 一期一会荘
社会福祉法人 一期一会福祉会 軽費老人ホーム 一期一会荘 「二度とない出会いを大切にし、この出会いという宝物を感謝と尊敬の心で受け止め、常に思いやりと愛の心を持っておもてなしをすること」を理念に1986年に法人設立。現在、愛知県内の大口、岩倉、阿久比の各エリアで4つの施設を運営。今回訪ねた大口地区に…
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継続はチカラなり
第4回 施設食を支え続ける力 社会福祉法人 愛川舜寿会 特別養護老人ホーム ミノワホーム
高齢者福祉をますます発展させていくために、 持続可能な施設運営のヒントをご紹介します。 第4回 施設食を支え続ける力 暮らしを支える ミノワホームの食 特別養護老人ホーム ミノワホームが神奈川の県央北部の町、愛川町に開設されたのは1992年。 以来30年以上にわたり、施設の食を支え続けてきたのが…
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介護現場を支える仕事
第4回 介護の現場を支える仕事 療法士
ご入居者の「できる」を支え、「その人らしさ」を引き出す専門職である理学療法士、作業療法士、言語聴覚士。いずれもリハビリテーションの専門職でありながら、その視点やアプローチは異なります。本特集では、3人の療法士にインタビュー。支援の本質について語っていただきました。 「理学…
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特集
多角的に取り組む排泄ケア PART4 十人十色を超える 「百人百色介護」を 排泄ケアでも実現したい
ご利用者様おひとりお一人に、ご本人の希望や願いを伺い、尊厳を守り、「百人百色介護」を基本にサービス提供を行っているていれぎ荘。排泄のメカニズムやケアについて知識を得たことで、いかに考え方が変わり、それがご利用者様や介護現場にどのようなよい影響を与えたかをうかがいました。 排泄ケアは排泄物を 片付け…
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特集
多角的に取り組む排泄ケア PART3-2 排泄ケアに取り組むベンチャー企業に聞く 先進技術はどこまで業務負担を軽減できるか?
ベッドに設置したヘルプパッド2から、排泄(尿・便)のにおいを検知し、施設のパソコン、スマホやタブレットに「おむつ交換タイミング」を通知。ある施設では導入前に比べ、空振り回数が90・1%削減、 尿便漏れ回数も86・2%削減と大きな効果が現れた。 においを検知しておむつ交換タイミングをお知らせ おむつ…
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特集
多角的に取り組む排泄ケア PART3-1 排泄ケアに取り組むベンチャー企業に聞く 先進技術はどこまで業務負担を軽減できるか?
2017年から現在まで5世代にわたって段階的に改良を重ね、無線化、小型軽量化、充電時間の短縮に成功。排便を検知する便汚染予防デバイスの開発にも成功。 超音波センサーで尿のたまり具合を見える化 排泄の失敗を減らしたい それは人としての尊厳を守ること 自身の失禁体験をきっかけに、誰もが、何歳になっ…
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特集
多角的に取り組む排泄ケア PART2 介護用おむつメーカーのパイオニアに聞く 介護の質を左右する「排泄ケア」それを支えるおむつとは?
ケア(介護)は人間関係の究極の姿であり、その本質は人を思いやる心、すなわちD(デリカシー)にある。」と考える白十字株式会社。とりわけ排泄ケアは最もデリカシーが必要とされるだけでなく、介護の質を左右する重要なケアと考えて、より質の高い介護環境と、コスト・作業のバランスが取れた仕組みを実現するための商…
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特集
多角的に取り組む排泄ケア PART1 泌尿器科 専門医に聞く チームで共有して おきたい基礎知識
排泄介助は、羞恥心を伴う、「人間の尊厳」に関わるケアです。できる限り最後まで自分の力で排泄をしていただくよう支援することは、利用者の尊厳を守るためにとても大切です。 今回はご利用者様と介護者の双方にとってよりよい排泄ケアのあり方について、排尿ケアを中心に多面的に検証します。 まずは…
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全国施設最前線
第17回 大阪府 社会福祉法人 邦寿会 総合福祉施設 どうみょうじ高殿苑
社会福祉法人 邦寿会 総合福祉施設 どうみょうじ高殿苑 約3300坪の敷地に、特養、グループホーム、ケアハウス、ショートステイ、デイサービス、ヘルパーステーション、ケアプランセンターを有する複合型介護施設として2008年開設。サントリーグループの社会福祉法人として、理念「笑顔と思いやり、共に暮らし、…
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レクリエーションの舞台裏
第 4 回 レクリエーションの 舞台裏 大道芸・浪曲
日々の暮らしにささやかな楽しみや 刺激をもたらすレクリエーション。 今回は、笑いや語りを通じて高齢者に寄り添う 3名の表現者に取材しました。 それぞれの芸と人生が交わる 舞台裏をのぞいてみませんか。 「笑い」と「驚き」で ほどける日常。 大道芸人が届ける “楽しむ力” 「関西の笑い」と…