福祉施設SX
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全国施設最前線
北海道 社会福祉法人 さつき会 鷹栖町デイサービスセンター はぴねす 経営感覚をスタッフがつかみ 輝ける職場でさらなる飛躍を
独自の運営改善に着手しつつもコロナの直撃も相まって、利用者の低迷に直面していた「はぴねす」。新たなチーム体制の発足と、デイサービス事業継続等相談支援事業に参加することで、稼働率100%を実現した軌跡をご紹介します。 ※「第4回全国老人福祉施設大会・研究会議〜JSフェスティバルin山口〜」優秀賞受賞施…
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特集
「備える」から「動ける」へ!介護施設の災害対策
地震や豪雨などの自然災害が相次ぐ今、介護施設には「備える」だけでなく、災害時に「動ける」体制づくりが求められています。今回は、防災の基本から被災経験、実践事例までを通して、利用者と職員の命を守るために必要な災害対策を考えます。 最悪の事態に備えた「動ける防災」を考える 7月28日16時27分、令和…
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特集
どう変わる?どう備える? 骨太の方針2026&2027年度介護報酬改定
7月21日に閣議決定された高市政権初の「骨太の方針」は、これまでの方針とは一線を画し、積極財政への転換を掲げる内容となりました。来年に迫る次期介護報酬改定に直結する予算編成改革にも言及していることから、全国老施協の小泉立志副会長に本方針の注目点と報酬改定への影響などについて解説していただきます。 お…
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全国施設最前線
第28回 鹿児島県 社会福祉法人 幸伸会 特別養護老人ホーム 青山荘 介護に興味を持ってほしい それがICT導入のきっかけに
先端技術を積極的に取り入れ、業務改善に大きな成果を上げている「青山荘」。現在は、FIMによるADL評価の細分化が、ケア内容を見直すきっかけとなっているとのこと。それは、利用者の安心、そして介護職員のモチベーションアップに結び付いているのです。 ※「第4回全国老人福祉施設大会・研究会議 ~JSフェステ…
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特集
人材について考える 7月号のテーマ「離職防止」
介護人材不足の背景には、労働力人口減少の問題だけでなく、介護現場のさまざまな課題が複雑に絡み合っています。今回は離職防止をテーマに実態調査を丁寧に分析。職場定着に有効な対策を示すとともに、斬新な職場改革によって離職防止に成功している事業者の取組からヒントをもらいます。 人材確保の最優先課題は職場環境…
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特集
猛暑対策2026 “暑さ”から利用者と職員を守る 夏バテ・熱中症対策
年々厳しさを増す猛暑。介護の現場でも熱中症対策は急務となっています。熱中症対策を強化した「改正労働安全衛生規則」(2025年)の制度のあらましと、NPO法人渋谷介護サポートセンターの服部万里子氏や施設の取材を基に、現場で使える、利用者と職員を守る熱中症対策法をお届けします。 服部万里子氏 寺下すみえ…
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今月のレクリエーション
プロに教わる今月のレクリエーション 腕と肩を伸ばす運動
高齢者に向けた体操の先生・辻徹郎氏に、腕や肩を伸ばす体操を教えてもらいました。簡単なのでぜひ挑戦してみてください。 教えてくれたのは 運動の先生 辻徹郎(てつまる)氏 運動型デイサービス勤務を経て、体操の先生に。 「無理せずその人に合った動きで問題ないです」 腕を大きく動かすことで肩周りの筋肉や関節…
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全国施設最前線
第27回 北海道 社会福祉法人 刀圭会 ケアハウス・デイサービスセンター そうび苑 ケアハウスだからできる「終活」のお手伝い
自立した高齢者が多い現在、「終活」が必須になる時代が必ず訪れます。自分の最期に、自分自身で責任を持つには何をすればよいのか?元気なうちに始められる、前向きな「終活」を行ったケアハウスをご紹介します。 ※「第4回全国老人福祉施設大会・研究会議 ~JSフェスティバル in 山口〜」入賞施設を取材していま…
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特集
2026年10月1日施行 カスハラ対策義務化へ 職員を守る現場づくり
近年、顧客などによる理不尽な要求や暴力的な言動といったカスタマーハラスメント(カスハラ)問題が深刻化しています。このため、本年10月1日から全ての事業者にカスハラ防止のための対策を講じることが義務付けられることに。介護業界でも進められてきたハラスメント対策の中にカスハラ防止策をどのように組み込んでい…
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特集
1人で抱え込まない チームマネジメントとリーダー育成
深刻な人手不足が叫ばれ、劇的に変化する介護現場では、現場をまとめるリーダーに大きな役割が求められています。今回は、リーダーを取り巻く現状と課題をひもとくとともに、組織としての仕組みづくりや人が育つチームづくりの実践例を紹介。リーダー層の在り方と、理想的な組織づくりのヒントを探ります。 …
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全国施設最前線
第26回 岡山県 社会福祉法人津山福祉会 高寿園
全国に先駆けて、介護リフトやICT機器を導入し、入居者の心身の健康と、働きやすい環境を実現してきた「高寿園」。人と技術が二人三脚で取り組む新しい介護の形がここにあります。 ※「第4回全国老人福祉施設大会・研究会議 〜JSフェスティバル in 山口」入賞施設を取材しています 施設長 仁木則子さん 社会…
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特集
選ばれる施設にあるものとは? 人材確保の新常識
2040年には介護職員が約57万人も不足する見込みです。国は処遇改善や魅力向上、外国人人材の受け入れ環境整備などの対策に取り組むとしています。そうした中、人材確保や育成、職場定着対策に取り組み、一定の成果を得ている施設もあります。制度や既成概念にとらわれない、新たな視点で人材対策を行う施設を紹介しま…
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特集
メーカー&導入施設から見る 介護ICTが開く業務効率化の最前線
令和6年度の介護報酬改定で新たに設けられた「生産性向上推進体制加算」によって、国は介護現場のICT化に大きくかじを切りました。現在の状況や今後の展望について全国老施協の岩井広行委員長やメーカー、施設に話を伺いました。 岩井広行氏 全国老施協生産性向上推進委員会委員長。 積極的にDX・ICT化を推…
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今月のレクリエーション
プロに教わる 今月のレクリエーション 折紙:鯉のぼりの作り方
利用者が楽しみにしているレクリエーション。ただ、マンネリ化して悩んでしまう…との声が。今回からその道のプロに教えてもらいます! 教えてくれたのは 折紙講師 島田秀一先生 小学校などで子供に教えることも。 「鯉のぼりは、小さい紙で折ると箸置きにもなります」 端午の節句にピッタリ 大きさの異なる鯉のぼり…
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全国施設最前線
第25回 東京都 TOKYOの未来を創る社会福祉法人協力会
毎月、全国の老人福祉施設をご紹介している本連載ですが、今回は、「第4回全国老人福祉施設大会・研究会議~JSフェスティバルin山口~」における実践研究発表で最優秀賞を受賞したTOKYOの未来を創る社会福祉法人協力会についてご紹介いたします。 東京都内の10法人が連携して介護職の魅力を発信 TOKYOの…
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特集
BPSDへの新たなアプローチ 認知症ケアの深化
認知症の人の尊厳を守り支え合う共生社会を目指す認知症基本法が施行されてから2年。これまで問題視されてきたBPSD対策が変わろうとしています。特養の認知症ケアにも大いに役立つ新ケアプログラムを取材しました。 大きな分岐点を迎えた認知症ケアの新機軸 東京都と東京都医学総合研究所の協働により2018年度…
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特集
大山会長の新年度あいさつ 介護の現場をより良くするために
介護報酬の期中改定が大きな動きとなり、政府要職者や国会議員への陳情活動で介護現場の実情を訴え続けてきた令和7年度。この流れを追い風にし、令和9年度の介護報酬改定で要望を勝ち取るためには何をすべきか。また令和8年度の新職員に向けて、働く心構えやエールを語っていただきました。 全国老人福祉施設協議会 …
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特集
大山会長からのエール 令和8年度の新職員に向けて!
新職員皆さまに、大山会長より応援のメッセージをいただきました! 毎日のお仕事で何かと感じることが多い時期だと思いますが、同じく介護のお仕事に従事する一人の先輩として大山会長の言葉を胸に刻み、日々過ごしてみてください。きっとあなたの人生にとってプラスになりますから。 全国老人福祉施設協議会 会…
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全国施設最前線
第24回 宮城県 社会福祉法人 春圃会 ケアハウス 大谷 春圃苑
社会福祉法人 春圃会 ケアハウス 大谷 春圃苑 1990年法人設立。翌年、気仙沼市・旧本吉町に特養春圃苑を開設。 以後、在宅から施設まで、さまざまな介護保険事業所を市内で展開。 明るく家庭的な雰囲気のなか、地域や家庭との結びつきを大切に、 ご利用者が生きがいを見出せるサービスの提供に努めている &…
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レクリエーションの舞台裏
第 6 回 レクリエーションの 舞台裏 園芸療法
植物を育てる作業を通して 高齢者のこころとからだをリハビリテーション 高齢者施設での暮らしに楽しみをもたらすレクリエーション。 今回は、園芸を楽しみながら、コミュニケーションのきっかけや からだを動かす機会、達成感などを得て、心身のリハビリテーションへと つなげる「園芸療法」について伺いました。 &…