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速報(JS-Weekly)
高年齢者の労働災害防止のための設備改善等を支援 エイジフレンドリー補助金受け付け開始
▶設備改善や専門家による指導を受けるための経費の一部を補助
厚生労働省は、「令和8年度エイジフレンドリー補助金」の受け付けを行っている。労働安全衛生法が改正され、令和8年4月から「高年齢者の労働災害防止のための指針」を踏まえ、高年齢労働者の特性に配慮した必要な措置を講ずることが事業者の努力義務となった。この制度では、高年齢労働者の労働災害防止を目的とした設備改善などを行う際の経費の一部が補助される。
【対象となる主な取組】
●専門家によるリスクアセスメントを受ける費用
●リスクアセスメント結果に基づく対策の実施に要する費用
●熱中症対策のための費用
●労働者の健康保持増進のための取組に要する費用
【対象となる中小企業事業者】
「1年以上事業を実施している」かつ「役員を除き、自社の労災保険適用の高年齢労働者(60歳以上)が常時1名以上就労している」中小企業事業者※
※医療・福祉では、「常時使用する労働者数が100人以下」または「資本金又は出資総額5,000万円以下」
【申請受付期間】
令和8年5月20日(水)〜10月31日(土)
※予算額に達した場合、期間中に申込受付を終了することがある
【問い合わせ先】
エイジフレンドリー補助金事務センター
TEL:03-6381-7507
受付時間:平日 10:00~12:00、13:00~15:00
【詳細はこちら】
●リーフレット
令和8年度エイジフレンドリー補助金
「高年齢者の労働災害防止のための指針」について(公示)
(参考資料:人事労務マガジン 特集第245号)
https://www.mhlw.go.jp/content/12600000/001709150.pdf