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速報(JS-Weekly)
若手従業員向け研修プログラム「消費者と企業人の視点で考えよう 消費生活のキホン」を更新
▶若手従業員に向けた消費者教育プログラム
消費者庁は4月21日、ホームページで公表している若手従業員向け研修プログラム「消費者と企業人の視点で考えよう 消費生活のキホン」を更新した。
このプログラムは、特に若年の従業員に対して事業者が行う研修に、消費者教育の内容を導入することを目指して開発されたもの。被害に遭わない(だまされない)だけでなく、SDGsといった持続可能な社会の形成に向けて行動する(自分で考える)消費者を育成することを目指す内容となっている。主なカリキュラムは以下の通り。
- 消費者と企業人の視点で考えよう 消費生活のキホン「消費者トラブルへの対応」
- 消費者と企業人の視点で考えよう 消費生活のキホン「持続可能な社会の形成」
- 消費者と企業人の視点で考えよう 消費生活のキホン「製品安全の考え方」
- 消費者と企業人の視点で考えよう 消費生活のキホン「生活を支えるお金」
- 消費者と企業人の視点で考えよう 消費生活のキホン「インターネット取引」
- 消費者と企業人の視点で考えよう 消費生活のキホン「カスタマーハラスメント」
また、同プログラムでは、研修担当者のための「研修実施マニュアル」や「講師用指導ガイド」、地域での消費者教育研修の実施方法や本プログラムの効果的な活用方法等をまとめた「活用マニュアル」も提供している。