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速報(JS-Weekly)

大山会長 熊本地震の被災地を視察

▶被災施設の被害の現状把握と要望聴取へ

 全国老施協の大山会長は、令和8年熊本地震による被災施設の現状とニーズを把握するため、8月13~14日の日程で現地視察を行っている。

 13日は、後藤会長をはじめ熊本県老施協の役職員との意見交換を行った。

 後藤会長は、被災施設では職員が疲弊している。自宅の片付けを後回しにして利用者へのケアに当たっている者も多いが、出勤できない者や限界を感じて辞めていく職員もいる。震災をきっかけとした県内の介護職員の減少を食い止めるためにも人材補充が必要として、全国的な老施協DWATの派遣の必要性を訴えた。

 14日は、全国老施協DWAT(施設間応援派遣)を派遣している被害の大きかった施設を訪問し、意見交換するとともに直接ご要望を伺った。

(全国老施協DWAT 派遣施設(8/13現在))
・八代市 キャッスル麦島
・氷川町 やすらぎ荘
・氷川町 早尾園
・宇城市 しらぬい荘
・八代市 希望