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ケアプランデータ連携システム 介護WEBサービスへ移行 事業所向けオンライン説明会を開催
▶移行は令和9年1月を予定。説明会(オンライン)を8月26日に開催
厚生労働省は、令和8年7月29日付事務連絡「ケアプランデータ連携システムの介護保険資格確認等WEBサービスへの移行について」を発出した。
この事務連絡は、ケアプランデータ連携システムを「介護情報基盤」に統合し、介護保険資格確認等WEBサービス(「介護WEBサービス」)への移行に向けたスケジュール、介護事業所等において必要な準備、移行後の利用料の取扱い等を周知するものである。
移行時期は令和9年1月を予定しており、8月には介護事業所等向けの説明会も開催される。
1.ケアプランデータ連携システムの介護WEBサービスへの移行に係るスケジュール
介護WEBサービスへの移行の時期は令和9年1月を予定。移行後は、介護WEBサービス上のシステムからケアプランデータ連携機能を利用できるようになる。また、介護情報基盤に格納された利用者に関する介護情報等の閲覧も可能となる見込み。
2.介護WEBサービスを利用するために必要な準備について
介護WEBサービスを利用する場合は、現行のケアプランデータ連携システムを導入済であっても、新たに利用登録が必要となる。利用登録はすでに開始されており、事業所等は自身の状況に応じて移行までに登録を完了する必要がある(登録方法は参考資料内の別添1を参照)。なお、現行システムは、介護WEBサービスへの移行後、一定期間を経て運用を終了する予定である。
3.介護WEBサービスへの移行後の利用料について
介護事業所等に利用料などの直接的な費用負担は発生しない。また、現行システムもフリーパスキャンペーンの実施及びその延長により、令和8年度中は無料で利用できる。
4.介護WEBサービスへの移行に関する介護事業所等向け説明会の開催について
本事務連絡の内容について、介護事業所等を対象とした説明会を今月26日にYouTubeライブで開催する(事前申込みは不要)。視聴は当日、こちらにアクセス。(アーカイブ配信あり)
(参考資料:介護保険最新情報Vol.1529)
https://www.mhlw.go.jp/content/001730882.pdf