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速報(JS-Weekly)

「リハビリテーション統括調整室」を新設

▶関係部局が一丸となってリハビリテーション政策を推進

 厚生労働省は、「リハビリテーション統括調整室」を設置した。リハビリテーション専門職の活躍の場が医療・介護にとどまらず、予防や健康増進の分野に拡大している現状を踏まえ、同省内で関係部局が分野横断的にリハビリテーション政策を推進していくためのもの。

 

【リハビリテーション統括調整室概要】

  • 医療、介護、障害福祉の垣根を越え、分野横断的にリハビリテーション政策を推進する。
  • 厚生労働省内で所掌ごとに組織されている関係部局の連携及び調整を図りながらリハビリテーション政策を進めるため、リハビリテーション専門職を有効的に活用し、将来にわたり国民の健康の増進に寄与するリハビリテーションを国家戦略として推進。
  • リハビリテーションに関わる施策の総合的な調整に関する事務を所掌する。

 

【構成員】(5月19日時点の総員17人)

 室長:江浪武志大臣官房審議官
 次長:中田勝己医政局医事課長、堀裕行老健局老人保健課長、林修一郎保険局医療課長
 室員:地域における介護予防の事業や高齢者の保健事業等を担当する関係部局職員

 

(参考資料)
https://www.mhlw.go.jp/content/001701525.pdf