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速報(JS-Weekly)
新型コロナウイルス感染症・インフルエンザ感染症の新規感染者はともに減少
▶新型コロナの新規感染者は4079人で前週から9.3%減少
厚生労働省は3月27日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の発生状況を公表した。第12週(3月16~22日)の全国の新規感染者数は4,079人で、前週の4,498人から9.3%減少した。入院患者数は523人(前週617人)でこのうちICUに入った患者は前週から5人減って6人だった。
都道府県別の感染者数では東京が416人で最も多く、神奈川383人、埼玉254人と続く。定点当たりの報告数でみると、岩手県が4.00人で最も多く、沖縄県が3.47人、秋田県が2.96人。
また、年代別の定点当たり報告数は、10歳未満が最も多かった。
▶インフルエンザの新規感染者は前週から16.4%減少
厚生労働省は3月27日、インフルエンザの発生状況を公表した。第12週(3月16~22日)の新規感染者数が3万7,043人で、前週の4万4,322人より16.4%減少した。入院患者数は284人(前週287人)でICUに入った患者は前週より2人増えて9人だった。
都道府県別では北海道が3,583人で最も多く、東京3,158人、神奈川2,021人と続く。定点当たりの報告数でみると、北海道が21.58人、石川21.36人、長野20.62人の順であった。
(参考資料:厚生労働省)
・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の発生状況
・インフルエンザの発生状況