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速報(JS-Weekly)
第11回正副会長・委員長会議(拡大)が2月19日に開催
#第11回正副会長・委員長会議 #2026年度来日EPA介護福祉士候補者 受入れ機関の募集について
今回は、公益社団法人 国際厚生事業団による『2026年度来日EPA介護福祉士候補者 受入れ機関の募集について』と題した講演があり、その後、各委員会・部会から報告(概要は次頁)があった。
・講演の概要
1. 背景
日本はEPAに基づき、インドネシア、フィリピン、ベトナムから介護福祉士候補者を受け入れ、国家資格取得を支援。
2. 受入れ現状
累計8,265名を受け入れ、2024年6月時点で特定技能外国人は36,719名。受入れ数は増加傾向。
3. 受入れ要件
看護教育修了者で、日本語能力試験N3以上(入国時はN4以上)。施設は適切な研修体制を整備する必要あり。
4. 研修・支援
訪日前・訪日後に日本語研修を実施し、国家資格取得を支援。相談窓口や研修補助金も提供。
5. 受入れメリット
職場の活性化、異文化理解促進、マネジメント能力向上。研修支援や助成金制度もあり。
6. 受入れ費用
1人あたり約60万円(求人申込手数料、研修費等)、滞在管理費年間2万円。
7. 課題と対応
やさしい日本語の活用、契約内容の明確化、SNSを通じた情報交換や犯罪リスク管理の強化。
8. スケジュール
募集期間は2025年3月7日~4月9日。2025年3月7日13時よりオンライン説明会を実施。2026年6月に来日し、日本語研修開始。EPA受入れは人手不足解消に貢献し、適切な研修・支援が成功の鍵となる。
各委員会・部会の報告の一部