最新情報
速報(JS-Weekly)
インフルエンザ定点報告数が前週比から4割減
#インフルエンザ #前週比から4割減 #9万人から5万人台へ
厚生労働省は31日、第4週(1月20日-26日)のインフルエンザの定点当たり報告数が全国ベースで11.06人となり、前週比39.8%減少したと公表した。2週連続で減少となった。
第3週(1月13-19日)のインフルエンザの定点当たり報告数は、前週比率から急減して47.5%減少。全国ベースでは18.38人で、感染者数も47.4%減の9万712人となった。
第4週の感染者数は39.8%減の5万4,594人だった。
都道府県別の定点当たり報告数が最も多かったのは山形の25.31人。次いで新潟(20.62人)、石川(19.15人)と続いた。
ちなみに東京都は30日、第4週(1月20-26日)のデータによるとインフルエンザの定点医療機関当たりの報告数は6.60人となり、前週比35.8%減だったと公表。警報終息基準の10人を大きく下回っており、都感染症情報センターでは事実上の警報終息状態との見解を示している。
厚労省の担当者は「2週連続の大幅減となり、ピークは越えたと考えられる。引き続きの感染対策はお願いしたい」と話している。
(参考資料:https://www.mhlw.go.jp/content/001390571.pdf)