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速報(JS-Weekly)

世界メンタルヘルスデー普及啓発活動を展開 応援サポーターはリラックマ・コリラックマ

▶取組事例の紹介や企業向け「ここサポ養成研修」開催など

 厚生労働省では、10月10日の世界メンタルヘルスデー※1を契機として、メンタルヘルスの問題について広く関心を持ち、正しい知識と理解を深めるための普及啓発活動を行っている。本年度は、昨年度に引き続き、リラックマとコリラックマをイメージキャラクターとして、イベントへの参画やポスター等の普及啓発資材の配布、自治体・企業におけるこころのサポーター養成などを行うこととしている。内閣府主催の「ともともフェスタ2026」(10月9・10日)やシルバーリボンジャパン主催の「世界メンタルヘルスデー2026東京フェスタ」(10月10日)に参画する。各イベントでは、登場するキャラクターと一緒に、「気づく」「声をかける」「お話を聞く」といった心のサポーター※2の基本となる行動を体験する機会を設け、こころの健康について考えるきっかけを提供する。また、全国の自治体におけるこころのサポーター養成の取組を応援する「世界メンタルヘルスデー2026自治体ここサポ応援キャンペーン」を実施し、企業の人事担当者や産業保健スタッフ等を対象としたこころのサポーター養成研修を開催する。

※1 メンタルヘルスの問題に関する世間の意識や関心を高め、偏見をなくし、正しい知識を普及することを目的として定められた国際デー。

※2 メンタルヘルスやうつ病や不安など精神疾患への正しい知識と理解を持ち、メンタルヘルスの問題を抱える家族や同僚等に対する、傾聴を中心とした支援者。

 

(参考資料)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76263.html