最新情報
速報(JS-Weekly)
指定緊急避難場所のデータを更新 ― 最新の避難先を地図上で確認
▶9月4日時点の指定緊急避難場所
国土交通省は9月16日、令和8年都道府県地価調査データ及び指定緊急避難場所のデータを更新したことを公表した。指定緊急避難場所(令和8年9月4日時点)については、不動産情報ライブラリ※の防災情報で確認できる。
※不動産情報ライブラリ(https://www.reinfolib.mlit.go.jp/)
不動産に関する多様なオープンデータを利用者のニーズに応じて地図上で重ね合わせて表示する他、API配信により民間の不動産事業者等とのシステム連携を可能とした国土交通省が運営するサービス(2024年4月開始)。
※不動産情報ライブラリの防災情報では、指定緊急避難場所の他、洪水浸水想定区域(想定最大規模)、土砂災害警戒区域、津波浸水想定、高潮浸水想定区域、災害危険区域、急傾斜地崩壊危険区域、地すべり防止地区、地形区分に基づく液状化の発生傾向図、災害履歴(水害、土砂災害、地震災害)を確認できる。
(参考資料)
https://www.mlit.go.jp/report/press/tochi_fudousan_kensetsugyo17_hh_000001_00089.html