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速報(JS-Weekly)

「ケアプランデータ連携システムの障害の復旧と再発防止策について」を中央会がホームページ上に公開

▶サーバ環境の強化、アクセス監視体制及び障害発生時の対応体制の強化を実施

 厚生労働省は、令和8年7月24日付事務連絡「ケアプランデータ連携システムの障害の復旧と再発防止策について」を発出した。公益社団法人国民健康保険中央会(中央会)が運営する「ケアプランデータ連携システム」で7月1日にシステム障害が発生(7月3日に完全復旧)したが、その原因と再発防止策について、中央会がホームページ内のケアプランデータ連携システムヘルプデスクサポートサイトにおいて公表した。今回の事務連絡は、この内容について各都道府県・市町村に向け、管内事業所等への周知を依頼するもの。

 

【中央会の公表内容(抜粋)】

<障害発生期間>
 7月1日(水)8時50分頃 ~ 7月2日(木)16時00分頃

<障害内容>
 アクセスの集中により、ケアプランデータ連携システムへの接続が不安定な状態となった

<対応状況>
 サーバ環境の増強等の対応を7月1日(水)の夜間から実施した結果、7月2日(木)には順次、7月3日(金)には完全に復旧し、7月1日~2日と同規模のアクセス集中状況でも正常に利用可能であることを確認

<再発防止策>
 サーバ環境の強化をはじめ、アクセス監視体制及び障害発生時の対応体制の強化を実施

<利用者へのお願い>
 これまでの傾向から、7月31日(金)~8月3日(月)の期間(とりわけ9時~10時)はアクセス集中により、ログインや各種システム処理に時間がかかることが予想される。システムへの接続等に時間がかかる場合は、時間を空けて再度接続を推奨

 

(参考資料)
https://roushikyo-digital.com/wp-content/uploads/2026/07/76cc348b2002609fd6327ce83dce15cf .pdf