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「次なる感染症危機への備え」シンポジウム開催

#次なる感染症危機への備え #シンポジウム #政府行動計画改定

 令和7年1月10日、厚生労働省主催のシンポジウム「次なる感染症危機への備え」がオンラインで開催される。このシンポジウムは、令和6年7月に全面改定された「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」を基に、平時から次の感染症危機に備える取り組みについて幅広く議論することを目的としている。

 

●シンポジウムの概要

①基調講演

 国立成育医療研究センターの五十嵐隆理事長が「政府行動計画の改定:新たなパンデミックに備えるために」と題し、政府行動計画改定の背景とその意義について講演を行う予定である。

②パネルディスカッション

 モデレーターを務める日本大学危機管理学部の福田充教授を中心に、多方面の専門家がパネリストとして参加し、新しい行動計画の実現に向けた具体策や課題について議論する予定である。 

 主なパネリストには以下の人物が登壇予定である。

・大曲貴夫(国立国際医療研究センター 国際感染症センター長)

・鷲見学(厚生労働省 感染症対策部長)

・杉本達治(福井県知事・全国知事会 社会保障常任委員会 副委員長)

・日下英司(内閣官房 内閣感染症危機管理統括庁 内閣審議官)

 

●開催形式と申し込み

 このシンポジウムはYouTube Liveを利用したオンライン形式で実施される。参加費は無料だが、事前申し込みが必要である。申し込みは専用フォームまたはメールにて、令和6年12月12日から令和7年1月9日まで受付中である。

 

(開催案内)

https://www.caicm.go.jp/houdou/article/topics/2024_eventinfo.html

(シンポジウムリーフレット)