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全国老施協第53回総会と感謝状授与式を開催
#全国老施協第53回総会 #感謝状授与式 #次期代議員・会長選挙のスケジュール #事業・決算の中間報告
全国老施協は12月16日に第53回総会を開催。大山知子会長は冒頭のあいさつで「目標に向かってがむしゃらに走り続けた勇往邁進の1年だった」と2024年を振り返り、能登半島地震の被災地支援について「東海、北陸ブロックを中心に職員の応援派遣にご協力いただき、その活動が今も継続していることは全国老施協として誇れることだ」と多大なる支援に感謝を述べた。さらに物価高騰や賃金上昇により、依然、厳しい状況の中で施設運営が行われていることに対し、「処遇改善の要望活動や意見交換会に取り組んできたが到底追いついていない状態。これからも恐れずに立ち向かっていく」と今後の活動への熱意を語った。
代議員117名に対し、出席者70名、議決権行使書の提出者が21名、委任12名、欠席14名で定足数に達し本総会は成立した。今回の議案は「令和7-8年度代議員選挙・会長選挙について」。各選挙のスケジュールや選出要領などが提示され、賛成多数により承認可決された。その後、令和6年度中間の事業報告と決算報告が行われた。
●総会に先立ち 有限会社戸田商事へ感謝賞を授与
戸田商事はコロナ禍において、マスクや抗原定性検査キットなど、入手困難に陥っていた衛生用品を本会に供給。保管や配送など物流に関してもご尽力いただいたおかげで全国の会員施設に提供できた。さらに、能登半島地震の被災地支援として衛生用ローションティッシュ計8,520個を能登半島にある会員施設に速やかに配布していただいた。
これらの活動に対する感謝状を大山会長より授与。体調不良で欠席した戸田社長に代わり、鈴木副社長は「今後も必要な時に必要なものをお届けできる態勢をとっていきたい」と支援への思いを述べた。