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速報(JS-Weekly)

長期使用の扇風機について注意喚起

▶使用時の異音などに注意を。電気部品の劣化による出火の危険性も

 消費者庁は、9月18日付のニュースリリース「消費生活用製品の重大製品事故に係る公表について」の特記事項として、長期使用の扇風機についての注意を呼び掛けた。事務所で使用していた扇風機(50年以上使用)が原因と思われる火災の発生を受けた事例を挙げた。当該事故の原因に関しては、扇風機からの出火か他の要因かの調査中だが、長期使用による部品の経年劣化が火災等につながる危険性があることから、以下のような状態が見られたときは、すぐに使用を中止して電源プラグを抜き、製造業者等へ問い合わせることとしている。

・電源コードが折れ曲がったり破損したりしている。
・電源コードに触れると、ファンが回ったり回らなかったりと動きが不安定である。

※ファンが回っていないことで、電源が「切」になっていると誤認して放置され、出火に至る恐れがあるため、未使用時はプラグを抜くこと。

※長期使用の扇風機について注意喚起を行っている主な製造事業者及び問い合わせ先一覧は下記URLを参照。

 

(参考資料)
https://www.caa.go.jp/notice/assets/consumer_safety_cms202_260918_01.pdf