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速報(JS-Weekly)
介護・障害福祉サービス等職員カスタマー・ハラスメント総合相談を開始
▶介護・障害福祉の現場職員のためのワンストップ相談窓口
東京都は4月20日から、「東京都介護・障害福祉サービス等職員カスタマー・ハラスメント総合相談」を開始した。東京都では、令和7年4月から東京都カスタマー・ハラスメント防止条例の運用を開始し、介護・障害福祉現場においても対策を強化している。今回は、令和7年度に介護分野で実施していた相談窓口を拡充して障害福祉サービス事業所等で勤務する職員も対象に加え、新たな相談窓口とした。職員が安心して働き、力を存分に発揮できるよう、利用者やその家族等からのカスタマー・ハラスメントに関する総合的なワンストップ窓口として相談を受け付け、専門の相談員が対応する。
●対象者:都内介護施設及び障害福祉サービス事業所等に勤務する職員・管理者
●相談内容:カスタマー・ハラスメント行為での困り事(法的な対応が必要であると判断される場合は、弁護士による法律相談を案内)
利用者やその家族等からの暴力行為や迷惑行為
利用者やその家族等からの言葉による暴力
その他介護・障害福祉サービスの提供を妨げる行為 など
●相談時間:月曜日から金曜日 午前9時00分から午後5時30分まで
※祝日及び12月29日から1月3日までは除く
※相談フォームは24時間毎日受付
●相談方法:電話または相談フォームで受け付ける(無料・匿名相談可)
電話 0120-318-657
相談フォーム(外部サイトへリンク)

(参考資料)
https://www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2026/04/2026041703