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速報(JS-Weekly)
日本海側の大雪被害に対する災害復旧資金の取り扱い開始
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独立行政法人福祉医療機構(WAM)は、2025年2月21日に、2月17日からの日本海側を中心とした大雪による災害に対し、災害復旧資金の取り扱いを開始したことを明らかにした。
・対象地域と支援内容
今回の大雪で被害を受けた地域のうち、新潟県南魚沼市が災害救助法の適用地域となった。
WAMは福祉・医療施設向けに、災害復旧資金の貸付や返済猶予の相談対応を実施する。主な支援内容は以下の通り。
①福祉貸付事業・医療貸付事業
・災害復旧資金の融資
・返済猶予の相談対応
②退職手当共済事業
・退職手当金の請求や各種届け出の対応
③年金担保・住宅融資の返済条件緩和
・返済猶予や条件変更の相談受付
・相談・申請窓口
融資や返済に関する相談は、WAMの東京本部や大阪支店で受け付ける。また、災害復旧資金の 詳細情報はWAMの公式ホームページで確認できる。
・今後の対応
WAMは、今後も迅速な対応を続け、被災した福祉・医療施設の復旧支援に取り組む。被害を受けた事業者は、早めの相談を推奨されている。
(WAMプレスリリース:https://www.wam.go.jp/hp/wp-content/uploads/pr2450.pdf)