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速報(JS-Weekly)

インフルエンザの定点報告数が「警報」レベルに

#インフルエンザ #感染者数が21万人超え

 厚生労働省は昨年12月27日、第51週(12月16日—22日)のインフルエンザの定点当たり報告数が、前週比123.8%増の42.66人だったと発表。警報レベルの30人を上回ったのは36都道府県となった。

 11月8日から全国的な流行シーズンに入ったインフルエンザは、第49週(12月2日—8日)では定点当たり報告数が前週比85.8%増の9.03人となり、第50週(12月9日—15日)では110.9%増の9万4,259人に、第51週には123.8%増の21万1,049人となった。過去5年間のピークである57.18人にはおよばないものの、9週連続で増加していることもあり「警報」レベルとなっている。

 都道府県別の定点当たり報告数が最も多かったのは、大分県の82.64人。次いで鹿児島県(65.57人)、佐賀県(61.62人)と続いている。

(参考資料:https://www.mhlw.go.jp/content/001366253.pdf