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速報(JS-Weekly)

暫定予算案が参院本会議で可決、成立

一般会計の総額はおよそ8.6兆円を計上

 2026年度暫定予算は3月30日、参院本会議で可決・成立した。暫定予算案の編成は15年以来11年ぶり。暫定予算期間は4月1〜11日の11日間で、期間中に必要となる行政運営上必要最低限の経費を計上している。

 一般会計の総額は約8兆5,641億円で、このうち社会保障関係費が約2兆7,565億円、地方交付税交付金が約4兆6,960億円、予備費約300億円となっている。歳入は税収などにより約644億4,900万円となっている。

 令和8年度予算案は3月13日に衆院を通過し、参院に送付されている。憲法の規定により参院で可決しない場合も30日後にあたる4月11日を過ぎれば自然成立する。

 

(参考資料:財務省)
https://www.mof.go.jp/policy/budget/budger_workflow/budget/fy2026/R8zantei_e.pdf