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速報(JS-Weekly)

2027年度来日 EPA介護福祉士候補者 受入れ機関募集

#2027年度来日 EPA介護福祉士候補者

▶2027年度来日 EPA介護福祉士候補者 受入れ機関募集開始(3月5日より)

 公益社団法人国際厚生事業団は、経済連携協定(EPA)に基づき、2027年度に来日するインドネシア人、フィリピン人およびベトナム人の介護福祉士候補者を受入れる機関を募集する。EPA候補者は、受入れ機関で就労・研修を行いながら介護福祉士国家資格の取得を目指し、日本国内で介護福祉士として就労することを目指すもの。

 募集期間は2026年3月5日(木)から4月8日(水)までで、求人登録申請の提出方法はオンラインまたは一部郵送に対応している。申請に当たっては、受入れ機関が一定の要件を満たすことが必要。

 

 【EPA介護福祉士候補者受入れのポイント】

 来日する候補者は多くが母国の看護系教育を修了しており、高い学歴と目的意識の下で介護福祉士国家試験合格を目指す姿勢が特徴とされている。受入れ機関は候補者と現地での面談やマッチングを経て雇用契約を締結し、訪日前研修や入国後の研修を実施する流れとなっている。

 なお、EPA介護福祉士候補者の受入れに関するオンライン説明会が2026年3月5日に開催され、制度の枠組みや要件、手続き等が紹介される予定。

 

(参考資料:「2027年度来日 EPA介護福祉士候補者 受入れ機関募集について」)

 https://jicwels.or.jp/?page_id=62230