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介護人材定着研修を実施
#令和7年度 介護人材定着研修
▶スーパーバイザーの役割と人間力をテーマに実践的研修
公益社団法人全国老人福祉施設協議会は1月23日、「令和7年度 介護人材定着研修」を開催した。本研修は、介護現場における人材定着を支える管理者・指導的立場の職員を対象に、スーパーバイザーとして求められる役割や関わり方について理解を深めることを目的として実施された。
当日は、全国の26の介護施設から、総勢36名の管理者や中堅職員らが参加。講師には、社会保険労務士法人ヒューマンスキルコンサルティング代表 林正人氏を迎え、講義とグループワーク形式での演習が行われた。
講義内容は、スーパーバイザーに求められる役割や、部下との信頼関係の土台を作ることの重要性、職場におけるコミュニケーションの取り方、部下の成長を支える関わり方、指導する側自身のセルフケアの視点など幅広い内容を盛り込んだ充実した内容。
参加者は講師の説明に耳を傾け、グループワークを通じて意見交換しながら日頃の指導場面を振り返り、現場での実践につなげるための視点を整理した。
研修終了後、参加者からは「部下への接し方について大変参考になった」との声が寄せられた。
セミナー内容の概要「スーパーバイザー育成研修 ~職員が定着する職場作り~」
1 スーパーバイザーの役割とは
2 信頼関係をつくる「人間力」とは
3 部下への指導方法
4 リーダー・管理者のストレスや不安との向き合い方
5 「プラスのストローク」ワーク
6 研修のまとめ
また、当研修のオンデマンド配信は現在申込み受付中。
申込ページ:https://www.roushikyo.or.jp/js-purchase.html?tab=2

グループワーク形式で参加者同士が話し合ったり、ロールプレイをしたりしながら気付きや学びを深めた