速報

〈環境省&気象庁〉

利用者への「熱中症対策」アンケート 実施期間を延長

JS-Weekly No.804

【協力依頼】「熱中症対策」等に関するアンケート調査への協力依頼について

ポイント

① 「熱中症警戒アラート」の活用状況などを調査

② アンケートの締め切りを11月19日(金)に変更


引き続きWebアンケートへの協力を依頼

環境省と気象庁は、全国老施協の会員に「熱中症対策」等に関する高齢者・障害者福祉関連団体向けアンケート調査への協力を依頼している。今年4月より運用が開始された「熱中症警戒アラート」の活用状況などを調査するもので、以前にお知らせしたアンケートの実施期間を11月19日(金)まで延長し、引き続き協力を求めている。
Web形式のアンケートとなっており、パソコンやタブレット、スマートフォンなどから回答できる。所要時間は10~15分程度。回答は選択式+一部記述式で、在宅/施設入居の高齢者に対して熱中症対策として何を実施しているか、「熱中症警戒アラート」が発表されてどのような対応を取ったか、などを聞く内容となっている。

参考資料

アンケートはこちら

※施設・事業所ごとに代表者1人の方が回答。