速報

〈全国老施協〉

中堅介護職員がリーダーの役割を学ぶ

JS-Weekly No.804

令和3年度中堅介護職員向け研修

ポイント

① 今後リーダーとなる職員またはリーダーになって間もない中堅介護職員を対象に実施

② ケーススタディでリーダーの立場を擬似体験


リーダーとしての役割を見つめ直し、新たなチャレンジを設定

全国老施協の介護人材対策委員会は11月1日、「令和3年度中堅介護職員向け研修」をオンラインで開催した。
株式会社リクルートHELPMAN JAPANグループ(https://helpmanjapan.com/)と連携して実施した同研修には、今後リーダーとなる職員またはリーダーになって間もない中堅介護職員62人が参加。(オンデマンド動画視聴は11月4日時点で110名が申込)同社HELPMAN JAPANグループのシニアエバンジェリスト・坂本宗庸氏の進行により、チームメンバーへの期待を考えることで自分の役割・目標を再設定し、新たなチャレンジを定めるプログラム(個人ワーク&グループワーク)に取り組んだ。
開会にあたり、太田二郎介護人材対策委員長が「本日の学びを日々の業務にしっかり活かしてほしい」とエールを送った。
坂本氏のオリエンテーションののち行われたプログラムは「役割を考える」「視点を変える」「期待を考える」「今後に向けて」という構成。参加者は、実際の介護現場で起きたケーススタディにおいて、自らがリーダーの立場となることで、チームメンバーからの期待、職場で自分が果たすべき役割、今後のチャレンジ事項をグループメンバーと共有し、今後の実践に向けて決意を新たにした。