速報

〈テクノエイド協会〉

テクノエイド協会が介護ロボットの活用法を共有するイベントを開催

JS-Weekly No.803

令和3年度「介護ロボット活用ミーティング」

ポイント

① 介護機器の導入・利活用に関する情報共有が目的

② Zoomを活用したオンライン開催


情報交換の場となる「介護ロボット活用ミーティング」を開催

公益財団法人テクノエイド協会は11月15日(月)~19日(金)、令和3年度「介護ロボット活用ミーティング」を開催する。
厚生労働省は令和5年度までに約22万人の介護職員が不足すると推計しており、総合的な人材確保対策の一環として介護ロボット等の活用を掲げている。そこで同協会では、介護機器や福祉用具を含む介護ロボット等の導入・活用に関する情報交換の場として「介護ロボット活用ミーティング」を開催。介護ロボット等の導入・利活用にあたっての工夫や課題を共有し、介護現場における介護ロボット等の効果的な活用促進をめざす。
開催は、11月15日(月)~19日(金)の全5回。オンライン配信により、介護機器の導入・利活用に関する話題提供、フリートークによる情報の共有を行う。
参加対象者は、介護施設・事業所の施設長または所長、介護主任、介護機器等の導入担当者、介護現場で介護機器等を取り扱う職員、行政など。募集人数は30~40人(先着順)。申し込みは、同協会のHPにて11月10日(水)17:00まで。

参考資料