速報

コロナ禍における高齢者福祉・介護分野への支援について(要望・改定版)を厚労省に提出

そのだ修光常任理事(左)から土生栄二老健局長(右)へ要望書・改訂版を手交

全国老施協(会長:平石朗)は、令和3年11月2日、土生栄二老健局長宛に「コロナ禍における高齢者福祉・介護分野への支援について(要望・改定版)」を提出致しました。

要望事項は下記の通りです。

 

■コロナ禍における高齢者福祉・介護分野への支援について(要望・改定版)

 

1.高齢者福祉・介護従事者に対するコロナ慰労金の支給を

2.地域医療介護総合確保基金によって措置される予定のコロナ対策かかり増し補助を使いやすく

3.介護現場を支援する予算措置の改善・拡充

(1)コロナ対策の予算措置方法の見直し

(2)コロナ対策のための個室化・大規模修繕の補助

(3)介護現場におけるICT・ロボットの導入に対する支援の充実を

4.施設内療養を減らしていただくとともに家族の家庭内療養などのために濃厚接触者となった介護職員の自宅待機期間の短縮

5.介護職員給与の公定化は真に人材確保の効果があがるものに

 

(その他)

介護現場から寄せられた厚生労働省に要求すべき事項について

・コロナ対策

・介護施設の在り方

・介護報酬改定

・LIFE

・人材確保対策

・事務簡素化

・配置基準

・施設整備

・ICT・ロボット

・離島・僻地対策

・養護・軽費ケアハウスの経営改善

・災害対策

 

詳細につきましては、参考資料をご参照ください。

◆参考資料

コロナ禍における高齢者福祉・介護分野への支援について(要望・改定版)