速報

〈環境省&気象庁〉

利用者に対する「熱中症対策」アンケートへの協力依頼

JS-Weekly No.801

「熱中症対策」等に関するアンケート調査への協力依頼について

ポイント

① 「熱中症警戒アラート」の活用状況についても調査

② アンケートの実施期間は11月3日(水)まで


適切な熱中症予防行動の定着をめざす

環境省と気象庁は、全国老施協の会員に対して「熱中症対策」等に関する高齢者・障害者福祉関連団体向けアンケート調査への協力を依頼している。今年4月より新たな取り組みとして、熱中症のリスクが極めて高いと予測される際に発表する「熱中症警戒アラート」の運用が開始されたが、今後より一層の適切な熱中症予防行動の定着をめざすため、熱中症警戒アラートの活用状況などについて調査を実施する。
実施期間は10月13日(水)~11月3日(水)で、Webアンケートを実施。パソコン、タブレット、スマートフォンなどから回答できる。所要時間は10~15分程度。回答は選択式+一部記述式で、在宅/施設入居の高齢者に対して熱中症対策として何を実施しているか、「熱中症警戒アラート」が発表されてどのような対応を取ったか、などを聞く内容となっている。

アンケートはこちら
※施設・事業所ごとに代表者1人の方が回答。

出典:環境省